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静岡県内に住むにとり大好き♪のお兄さんですwww
ブログ初心者ですのでお手柔らかにお願いシマス
にとり可愛いよにとり・・・///(≧▽≦)
愛してる//////////
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だいーぶ前にどっかで見つけた文書をHDDの海の中からサルベージしました
結構いい内容なので乗せてみたいと思いマス
この文書を書いたのは栄誉ある大日本帝国陸軍大将 栗林忠道
クリント・イーストウッドの映画で有名になった硫黄島の戦いにおける司令官です
私が言えるものじゃありませんが、彼の志を御照覧あれ
戦局最後ノ関頭ニ直面セリ 敵来攻以来 麾下将兵ノ敢闘ハ真ニ鬼神ヲ哭シムルモノアリ
特ニ想像ヲ越エタル量的優勢ヲ以テスル陸海空ヨリノ攻撃ニ対シ
宛然徒手空拳ヲ以テ 克ク健闘ヲ続ケタルハ 小職自ラ聊(いささ)カ悦ビトスル所ナリ
然レドモ 飽クナキ敵ノ猛攻ニ相次デ斃レ 為ニ御期待ニ反シ 此ノ要地ヲ敵手ニ委ヌル外ナキニ至リシハ
小職ノ誠ニ恐懼ニ堪ヘザル所ニシテ 幾重ニモ御詫申上グ 今ヤ弾丸尽キ水涸レ 全員反撃シ
最後ノ敢闘ヲ行ハントスルニ方(あた)リ 熟々(つらつら)皇恩ヲ思ヒ 粉骨砕身モ亦悔イズ
特ニ本島ヲ奪還セザル限リ 皇土永遠ニ安カラザルニ思ヒ至リ 縦ヒ魂魄トナルモ
誓ツテ皇軍ノ捲土重来ノ魁タランコトヲ期ス 茲(ここ)ニ最後ノ関頭ニ立チ 重ネテ衷情ヲ披瀝スルト共ニ
只管(ひたすら)皇国ノ必勝ト安泰トヲ祈念シツツ 永ヘニ御別レ申シ上グ
尚父島母島等ニ就テハ 同地麾下将兵 如何ナル敵ノ攻撃ヲモ 断固破摧シ得ルヲ確信スルモ
何卒宜シク申上グ
終リニ左記〔注:原文は縦書き〕駄作御笑覧ニ供ス 何卒玉斧ヲ乞フ
国の為 重き努を 果し得で 矢弾尽き果て 散るぞ悲しき[3]
仇討たで 野辺には朽ちじ 吾は又 七度生れて 矛を執らむぞ
醜草(しこぐさ)の 島に蔓る 其の時の 皇国の行手 一途に思ふ
・・・・・・はい、解説はいたしません・・・めんどくさいからじゃ有りませんよ?
解説されて意味を理解するのではなく、自分で意味に気付かなければ意味がありませんからね
この文書を読んで何を思うかは人それぞれですが、気高く、誇り高い日本人の気骨が感じられます
彼ら英雄のように死を厭わない護国の鬼となれとはいいません
ただ、彼らに顔向けできなくなるようなことにならぬよう、せめて誇り高い日本人であることを貫徹すべきではなかろうかと私の愚考するところであります

